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トップページ > 職員募集 臨床研修医募集新病院 建設中 平成21年度 医師臨床研修開始のみなさんへ高崎病院は、平成21年10月に新病院へ移転し診療が開始されます。また、この4月からは、消化器科(内科)も診療を開始し、内科系の診療をほぼすべて網羅できるようになりました。救命救急センターにも専属の医師を2名(内1名は、日本救急医学会専門医)配置し3次救急医療の充実を図りました。これに伴い、脳神経外科医師も増員され救命救急の体制も充実しました。さらに、新病院ではNICUもオープンの予定で周産期医療の充実化も図ります。 研修プログラムについては、厚生労働省の省令改正に伴い、図のような研修予定としました。1年次の内科系は総合診療科をはじめ、循環器科、呼吸器科、消化器科で研修を行います。また、救急は救命センターや麻酔科での研修、選択必修は、外科、精神科は必修で、産婦人科か小児科から1つ選んでもらうことにしました。2年次は、近隣の中小病院で1ヶ月の地域医療を研修してもらい、残りの11ヶ月は選択としました。当院で標榜しているすべての診療科で選択研修が可能です。さらに放射線画像診断や、病理といった部門での研修もできます。 研修予定図はこちら 高崎病院の研修は、選択期間に幅をもたせ、研修医の皆さんに自由に自主的に研修をしてもらうようプログラムを構成しています。ぜひ、当院での研修を希望され、マッチングに参加されることを期待します。
臨床研修プログラム責任者 産婦人科 伊藤 郁朗 臨床研修 脳神経外科 脳神経外科は、本年4月から脳神経外科専門医3名に増員されました。指導医は、脳神経外科専門医、日本脳卒中専門医、がん治療認定医で、脳血管障害、頭部外傷などの急性期疾患をはじめ、脳腫瘍、中枢神経系感染症、脊髄疾患、小児先天奇形など幅広い分野の脳神経外科疾患が研修可能です。高崎病院脳神経外科研修の特徴は、当院が救命センターを有するため、脳血管障害、頭部外傷など豊富な救急疾患が経験できるとともに、循環器、呼吸器、整形外科など、脳神経外科疾患と密接に関連する診療科が充実しており、高度なチーム医療が要求される疾患も研修可能な点です。専門医教育施設としては、日本脳神経外科認定医研修施設、日本脳卒中学会認定研修教育施設、日本がん治療専門医研修施設に認定されています。 研修医諸君の参加を心より歓迎いたします。 脳神経外科医長 栗原秀行 (日本脳神経外科学会専門医、日本脳卒中学会専門医、日本がん治療認定医、同暫定教育医) 脳神経外科医長 笹口修男 (日本脳神経外科学会専門医) 脳外科医師 大谷敏幸 (日本脳神経外科学会専門医) ▲上に戻る 臨床研修 消化器部門 本年4月から消化器内科部門が復活し、5人の消化器専門医が赴任しました。それまで大学病院、桐生厚生総合病院、伊勢崎市民病院などに勤務していて異動してきた専門医であり、研修医の指導はそれぞれの部門で既に経験済みです。消化器内科でカバーする疾患は、上部、下部消化管、肝・胆・膵系疾患と多彩で、充実した消化器外科とのタイアップにより、ほとんどの消化器疾患を網羅しています。以下主な研修内容を掲げます。 1)消化器疾患患者の診察、診断のための検査立案、検査の実際、消化器内科的治療に携わる。 消化器内科カンファランス、外科とのカンファランスを通し、症例の検討、手術症例の結果などを確認し学会発表もしてもらいます。現在、消化器病学会、肝臓学会の認定施設の基準を満たしており申請中で、新病棟完成後は内視鏡設備の拡充により、消化器内視鏡専門施設としての登録も可能となる予定です。 指導医一同、研修医諸君の参加を心より歓迎いたします。 《スタッフ一同》 内科系診療部長 高木 均
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